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製造業・職人技術、日本のモノづくりを最先端のAI(人工知能)技術でサポート
株式会社クロスコンパスは、2015年に設立し、ディープラーニング、機械学習、人工知能における最先端技術を開発しており、人工知能技術の開発会社として、製造業にいち早く産業界への応用を手掛けてきました。主に、産業用ロボット、ゲーム、医療、ヘルスケア、およびマーケティング等のグローバル企業に最先端ソリューションを提供しています。最先端テクノロジーが人の社会に利益をもたらすべく、安全・品質・生産性の向上に貢献しています。

鈴木 克信
代表取締役
半導体・電子デバイス業界にて研究・開発・製造の経験を積む。ルネサスエレクトロニク スで、日本で初めてAIを工場のエッジデバイスに導入した経験を持つ。株式会社クロスコンパスの最高経営責任者として、人類に貢献する最先端研究とAIの社会実装技術の架け橋となる同社の戦略を担当しています。

アントワーヌ・バスクアリ博士
取締役
認知神経科学の博士であり、工学と自動制御科学の専門家であるアントワーヌは、発達・産業ロボット工学、製造業、食品産業、金融、心理物理学、脳イメージングにおけるディープラーニングの開発で20年にわたる経験を持っています。現在は研究・技術アドバイザーとして、クロスコンパスの技術革新の研究開発をリードしています。

オラフ・ヴィトコスキー博士
取締役 / 最高研究責任者
クロスラボ研究所 所長
主な研究分野は、機械学習アルゴリズム、創発コミュニケーション、多重知能、集団的問題解決メカニズム、創造的な機械設計、意識経験の数学的構造など、複数の画期的な分野に及びます。2023年度より、これらの研究分野における高度な学際的な学問と教育及び、ポジティブな社会と産業への影響を管理・促進する国際人工生命学会の会長に選出されています。また、2021年にはALIFE JAPANを共同設立しています。
オラフは、将来的に生物学的な認知と人工的な認知を 融合させた新しいAIの時代が来ることを想定していると言います。彼の夢は、AIが機能を超えて社会に貢献できる環境を創ることです。

池上 高志 博士
研究アドバイザー
東京大学大学院教授
