製造業・職人技術、世界のモノづくりを
最先端のAI(人工知能)技術でサポート
代表取締役社長 鈴木 克信

株式会社クロスコンパスは、2015年に設立し、ディープラーニング、機械学習、人工知能における最先端技術を開発しており、人工知能技術の開発会社として、製造業にいち早く産業界への応用を手掛けてきました。主に、産業用ロボット、ゲーム、医療、ヘルスケア、およびマーケティング等のグローバル企業に最先端ソリューションを提供しています。最先端テクノロジーが人の社会に利益をもたらすべく、安全・品質・生産性の向上に貢献しています。
代表 鈴木の簡単な紹介
半導体・電子デバイス業界にて研究・開発・製造の経験を積む。ルネサスエレクトロニクスで、日本で初めてAIを工場のエッジデバイスに導入した経験を持つ。株式会社クロスコンパスの最高経営責任者として、人類に貢献する最先端研究とAIの社会実装技術の架け橋となる同社の戦略を担当しています。
Message
日本のモノづくりを支えてきた製造現場は今、深刻な労働力不足や熟練者の「勘とコツ」の技術継承という大きな転換期を迎えています。
私たちは一貫して、日本の製造業における労働力不足の解消や、熟練者のノウハウ継承に最先端のAI技術で貢献すること。現場で働く一人ひとりに寄り添い、誰もが安心して使える身近なソリューションを追求し続けることこそが私たちの原点となり、クロスコンパスの設立2015年から、「AI Closer to You(AIをもっと身近に)」というビジョンを掲げ、現場の皆さまが自ら使える実用的なソリューションを提供してまいりました。
私自身、半導体や電子デバイスの現場を歩んできたからこそ、技術は現場に実質的な利益と安心をもたらして初めて意味があると確信しています。
私たちが今取り組んでいる、「人工生命技術」や「人工意識技術」の社会実装に取り組んでいるのも、すべてはこの地続きにある挑戦です。
これは単にシステムを高度化するためではなく、テクノロジーがより生命のように柔軟に環境へ適応し、人間の感覚や状況に優しく寄り添うことで、現場の負担を本当の意味で減らすことを目的とし、これまで培ってきた現場の知見を活かし、技術の誇示ではなく、より人間の意思や状況に柔軟に応えられる仕組みを作ることで、すべての人が最先端技術の恩恵を等しく受けられるようにするためです。
私たちが目指すのは、最先端のテクノロジーが人々の営みを下支えする、「豊かな大地」のように当たり前にそこにあって、誰もがその上で、より創造的に、笑顔で輝きながら安心して働ける世界です。
テクノロジーの力でもっともっと幸せな世界をつくるために、私たちはその揺るぎない土台となりたい。
現場の職人技術への深いリスペクトを原点に、研究者やパートナー企業の皆さまと共に強固なエコシステムを築きながら、クロスコンパスはこれからも人と技術が心地よく調和する豊かな未来社会の実現に挑み続けます。
Since April 10, 2015
わたしたちの歩み
2022
AIトレーサビリティ・サービス開始
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社と共同開発した、半導体などを搭載した基板製造における仕入れから納品までの追跡を可能にする技術。
2021
MANUFACIA 2.2バージョンリリース
生成したAIモデルの評価指標を強化し、モデル結果のレポート機能を実装する等の 改善を加えた
2020
MANUFACIA 2.1バージョンリリース
画像解析の性能を大幅にアップした新バージョン
2019
MANUFACIAリリース
AI開発技術・ノウハウを結集させAI生成ツール「MANUFACIA」(マニュファシア)を自社開発
2015
クロスコンパス設立
人工知能技術の開発会社として、製造業にいち早く産業界への応用を手掛ける
2023
METI/経済産業省 2023年版ものづくり白書に掲載
「ものづくり企業のデジタル活用ソリューションを提供する企業」としてクロスコンパスの医療機器メーカーへの導入事例が紹介されました。
2024
MANUFACIA-Vision
目視検査をAIで自動化した外観検査ソリューション
"異常検知" や "外観検査" の「経験」と「ノウハウ(勘とコツ)」を現場の方が「人の技術をAIに継承する」現場で育てるAI
2025
on-site for Vision
AI外観検査システムキット
AI開発評価環境「MANUFACIA」に、カメラ・照明・BOX型PC・モニターを一体化。箱から取り出し現場に設置するだけで、すぐにAIを用いた外観検査が始められる現場密着型のAI外観検査システムキット。
2026
Stay tuned !