エプソンと資本業務提携のお知らせ

製造業のお客様を中心に人工知能(以下 AI)のサービスを展開する株式会社クロスコンパス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鈴木 克信、以下 クロスコンパス)は、1月31日にセイコーエプソン株式会社(本社:長野県諏訪市、代表取締役社長:碓井 稔、以下 エプソン)と資本業務提携を締結致しましたのでお知らせ致します。

エプソンは、1942年創業以降、プリンティング、ビジュアルコミュニケーション、およびウエアラブル・産業プロダクツ分野において世界トップクラスの事業を展開する情報機器メーカーです。2016年には長期ビジョン「Epson 25」において、ものづくり企業としての事業基盤強化を進め、製造現場や生産管理を先進化・効率化し、製造プロセスを革新=“ものづくりの未来を変える”ことを目指しています。

クロスコンパスは、ディープラーニング技術に早くから取り組み、2015年から製造業のお客様向けに、データ解析、AI技術コンサルティング、アルゴリズムの開発および提供を行っております。さらに、人工知能(AI)の専門知識を必要とせずAIを簡単に生成・実装できる統合AI開発環境「Manufacturing-IX (M-IX)」を提供し、製造現場へのサービスを展開しています。

クロスコンパスは、この度エプソンと資本業務提携することで、両社の有する独創の技術を融合させ、今後新たなAI技術に関する適用の革新と製造プロセスや商品のスマート化などの事業シナジーを発揮し、日本の製造業の新たな発展を目指します。

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株式会社クロスコンパス 経営企画本部 広報担当
TEL:03-6380-9729 Mail:press@www.cross-compass.com