色と対話する展にアート作品を出展しています

クロスコンパスは11月19日より東京工芸大学色の国際科学芸術研究センター「カラボギャラリー」による第5回企画展にインタラクティブ・アート作品を出展していますのでお知らせいたします。

カラボギャラリー第5回企画展では、「色と対話する」をテーマとして、自律的に変化したりこちらの行動や主観で変化したりする、色とまるで対話しているように感じる作品が展示されています。

クロスコンパスはstyle transferというAIアルゴリズムを使った作品を展示しています。これはカメラに映った映像を、葛飾北斎やピカソといった世界的に有名な画家の画風に変換する技術で、今回の展示作品ではリアルタイムで複数のスタイルの転送を実現しています 。

また中央の人間の脳の映像は、ニューラルネットワークが入力信号を受け、処理し、イメージとして再構築する工程を人間の脳の動きに見立てて表現しており、人の知覚プロセスを疑似体験できる場にもなっています。

AIによる色彩のマジックをぜひご体験ください。


色と対話する展
・会期:2019年11月19日(火)~ 2020年04月25日 (土)
・会場:東京工芸大学厚木キャンパス12号館 2 階 カラボギャラリー

詳細はこちら
https://www.color.t-kougei.ac.jp/events/events28_21.html