新価値創造展

11月27日(水)~ 29日(金)におきまして、東京ビッグサイト で開催されます 「新価値創造展 2019」 に出展致します。AIの専門知識不要で誰でも簡単にAIが作れるAI生成ツール「MANUFACIA」によるモーター制御やボールの材質識別デモを展示しますのでぜひお立ち寄りください。

 【展示内容】
  1. モータのリアルタイム制御ソリューション
  2. ベアリング異常検知ソリューション
  3. 木材の模様分類ソリューション
  4. 通信インターフェイス「ORiN」との連携
  5. MANUFACIA 特別ライセンス(1か月)販売

①モータのリアルタイム制御ソリューション

走っている2両の電車模型をAIがリアルタイムで判別しルートを切り替えます。

MANUFACIAで生成した学習済みAIをRaspberry Piに実装、レールから振動データを取得し来た電車の種類を判別、レールのモータを制御しポイントを切り替え、指定のルートに電車を誘導します。

②異常検知ソリューション

駆動系の異常や経年劣化を振動データを用いて検出します。

ベアリングの正常/異常の振動データを学習させたAIで、ベアリングの経年劣化や不具合を検知します。正常/異常振動を手動で切り替えて頂くことができます。

③画像分類ソリューション

ボールの木材模様をリアルタイムに画像分類します。

MANUFACIAで生成した多クラス分類のAIで、カメラから入力される複数の転がるボールの材質(木、コルク) の模様をリアルタイムに識別・分類します。 FPGAを用いることで、CPU/GPUでは実現困難な処理速度を実現しました。
監視ソリューション/不良品検知ソリューション等に最適です。

④MANUFACIAとORiNの連携

通信インターフェイス「ORiN」と連携することで、 AIのエッジ運用のハードルを低減します。

工場内は様々な装置を使い多種多様なデータを取得していますが、メーカの違いによりデータのフォーマットや通信規格が違い、データを充分に活用できていないのが現状です。MANUFACIAは製造業向けに提供されている IoTプラットフォームORiNと連携をしているため、フォーマットや規格に悩まされることなく簡単にデータを活用できます。

本デモではORiNでデータの送受信を実施しながら、コンデンサーの文字情報の異常検知を実施します。

⑤MANUFACIA 特別ライセンス販売

新価値創造展にお越し頂いた方限定で、AI生成ツールMANUFACIAの1か月限定ライセンスを特別料金でご提供致します。
生産ラインでのAI運用や、AI生成ツールにご興味がある方にお気軽に試して頂ける格好の機会です。

【展示会概要】

「新価値創造展2019」は、新しいアイデアや技術を求める大企業・中堅企業等の研究開発、事業企画、マーケティング部門をはじめ、新製品やサービスの取り扱いを目指す企業等との連携構築、共創、ビジネスマッチングを目指す展示会です。

期間:2019年11月27日(水)~29日(金) 10:00~17:00

会場:東京ビッグサイト南1・2ホール

出展ブース:S-101(特別展示 生産性向上)

公式サイト:https://shinkachi-portal.smrj.go.jp/event/shinkachi2019/