安川電機のAIソリューション開発子会社との戦略的提携について

株式会社クロスコンパス(以下、「当社」)(本社:東京都、代表取締役社長:佐藤 聡)は、株式会社安川電機(以下、「安川電機」)(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:小笠原浩)が設立した、製造・産業用ロボット向けのAIソリューション開発などを手掛ける新会社「エイアイキューブ(以下、「AI³」)*1」と戦略的提携契約(以下、「本契約」)を締結致しましたのでお知らせ致します。本契約は、AI3と当社が協力して、当社の人工知能(AI)に関する技術を用いたコンサルティングのノウハウと、開発するAIを活用したAIソリューションを提供することを目的としています。

  1. 新会社AI3との戦略的提携の概要
    新会社AI3は、安川電機のサーボ・インバータそしてロボットを中心とした製品を介して、ものづくりの現場で発生するビッグデータを集めることができる強みを生かし、これらのビッグデータを活用するAI技術の開発を加速させます。当社は、製造業全般の幅広いお客さまの要望に対応するため、様々なパートナー企業様との協業を進めております。今回の新会社AI3との取り組みは、これら製造業のお客様にAIソリューションを届けるための取り組みの強化策の一環であり、製造現場におけるAI導入に向けた開発スピードを加速させるための技術協力のほか、業務委託などを含めた連携を強化し、当社が強みを持つ製造業における異常検知をはじめとした各種ソリューションを用いたサービスの展開を目的とするものです。なお、安川電機と当社は2017年10月に資本提携*2を行っています。
     
  2. 今後の見通し
    本件は、これまで協業を進めているパートナー企業様とは、今後も協力関係の構築に努めて参ります。

参照:安川電機プレスリリース(2018/3/19)https://www.yaskawa.co.jp/newsrelease/news/45421